ギュウギュウに洋服をつめ込んで、なかなか片付けられないクローゼット・・・着ていない服のスペースのために家賃を払ったり、自分の居住空間を減らされていませんか?
クローゼットが片付けば、毎日の身支度もスムーズになり、賢く楽しいお買い物もできるようになります。
まずは、処分できるものがないか、使用頻度やカテゴリーごとに分類できているかチェックします。 整理ができたら、洋服、バッグ、小物などを定位置・定品・定量のルールにならって収納してみましょう!

クローゼットの片付けルール

新しい洋服を買ったら、お古を片付ける

クローゼットは腹八分目の一定量を1年間通じて保つようにしましょう。
バーゲンやセールでの衝動買いは、同じようなデザイン・色の洋服を意図せず増やしてしまう原因となります。
新しい服やバッグを購入するときは、クローゼットを思い浮かべ、入れ替わりに処分するアイテムも検討します。

また、詰め込みすぎは出し入れしずらいだけでなく、衣服にシワがよったり、防虫剤や除湿剤の効果が弱くなります。
クローゼットの容量は、整理整頓しやすい八分目あたりを心がけましょう。

クローゼットの整理・処分リスト

洋服

昔の高価なブランド服や痩せれば着る予定の衣類など、“今”の自分に必要でない洋服は処分候補とします。
1年間着ることがなければ処分しましょう。汚れがなく保存状態がよいアイテムなら、譲ったり、寄贈したりする方法を考えます。

古くなった下着・靴下

はき古した靴下や伝線したストッキングは、ぞうきんや靴磨きなどお掃除道具のかわりに使えます。
すぐに捨てるのではなく、最後まで再利用してから処分しましょう。

クローゼット収納のコツ

洋服

洋服を吊るして収納する場合、服の丈が揃うように吊るします。
丈の短い衣類の下にはすき間が確保できるので、引き出しケースやカゴを置いて、他の服やバッグを収納することができます。

ズボン・ジーパン類

デニムやボトム類はシワになりにくいようクローゼットに掛けて収納するのがベスト。
引き出しに重ねて収納する場合は下のものでも取り出しやすいように、厚紙や段ボールを仕切りシートとしてズボンと交互に重ねます。
折り目のシワ予防には、ラップの芯や丸めたタオルなどをはさむと長期間収納したときでもシワの軽減ができます。

ネクタイ

サラリーマンのご家庭で、ワイシャツと同じように増えていくネクタイ。
1本ずつスムーズに掛けたり、取り出しできるようにするアイテムが100円ショップなどで手に入るディッシュスタンド(お皿立て)です。
ディッシュスタンドをクローゼットの内側や壁に貼り付ければ、出し入れがしやくす、掛けられる本数も決まるので、整理もスムーズです。

バッグ

使用頻度別に分けます。
よく使うバッグはクローゼットの下や出し入れしやすい場所を定位置に決め、リビングやソファの上へ置きっぱなしにならないようにします。
クローゼットなら服と一緒にコーディネートも考えられます。
使う機会のないバッグ類は、大きなバッグに小さなバッグを入れて収納すると省スぺースになります。

引き出し

クローゼットで使う引き出しケースは、収納するアイテム別に深さを使い分けましょう。
下着や靴下などは浅めの引き出しケースに仕切りを作って収納します。
また、衣替えが簡単にできるよう買い足しできる引き出しに季節ごとの洋服をグループ化し、まとめて収納しておけば、オンシーズンとオフシーズンに引き出しごと入れ替えるだけで済みます。

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