家族やお客様を迎える玄関は家の顔です。靴や傘など家族が多ければ多いほど、ものが散らかりやすい空間なので、日常的に家族全員で片付けを心がけたいです。 まずは、処分できるものがないか、使用頻度やカテゴリーごとに分類できているかチェックします。
整理ができたら、靴や傘、スリッパなどを定位置・定品・定量のルールにならって収納してみましょう!

玄関の片付けルール

玄関を演出する

子どもの写真や季節の花、お気に入りの小物を上手にディスプレイしましょう。
玄関は靴や小物でゴチャゴチャしやすいので、色や素材をそろえたアイテムを収納に使い、スッキリ見せる演出を工夫します。
デザイン性の高いポールスタンドを用意し、バッグや帽子の一時置きに活用すれば見た目も使い勝手も良くなります。

玄関の整理・処分リスト

履かない靴

カビが生えているシューズや流行遅れのブーツなど、1年以上履いていない靴は片付け時かもしれません。
靴は履いてこそ価値が発揮されるものです。修理やお手入れをしてまた履くのか、もう処分するのか検討しましょう。

折れたり、破れたままの傘が置きっぱなしになっていませんか?
修理してまで使う予定のない傘であれば、潔く捨てましょう。
傘はひとり1本、家族の人数分だけあれば十分なはずです。
使う傘だけを玄関に置き、使わない傘は処分するか、納戸やクローゼットに移動させましょう。

玄関収納のコツ

下駄箱

家族別、季節別にグループ化して収納します。
履きたい靴をひと目で見分けるにはつま先を手前にして収納すると、デザインがわかりやすいです。
脱いだばかりの靴は汚れを落とし、湿気をとばしてから下駄箱へしまいます。
玄関のたたきに出しっぱなしにならないよう、一時置きスペースを決めて必ず下駄箱に入れ替えるようにします。

ブーツ

ブーツが下駄箱に入らない場合、オンシーズンは玄関に出しっぱなしでもベター。
ただし、痛まないよう専用アイテムや乾燥材を利用して、キチンと立たせておきましょう。
オフシーズンの保管は買った時の箱に入れ、納戸やクローゼットに収納します。

スリッパ

家族用と来客用で分けて定位置を決めます。
玄関スペースに余裕がない場合、使用頻度の低い来客用はフタ付きのカゴなどに入れ、まとめて納戸や押入れにしまっておきましょう。

鍵、印鑑など

玄関での使用頻度が高い鍵や印鑑、ハサミなどを置く場合は、小物が散らかってしまうことがないようスッキリさせる工夫が必要です。
フックを取り付けられるなら、鍵や愛犬のレールなどと一緒に見せる収納を検討しましょう。
印鑑や筆記用具、ハサミはふた付きのボックスや小型のトレイを用意し、決まったアイテム以外は入らないようにします。

折り畳み傘

折り畳み傘は靴の空き箱に入れ、そのまま下駄箱に収納すると定位置が確保できます。
また、下駄箱の側面や扉の内側にフックを取り付け下げて収納すると省スペースになります。
日傘はオフシーズンの場合、クローゼットや納戸に保管しましょう。

フォーマル用の靴

玄関の下駄箱スペースが十分でない場合、普段使わないフォーマル用の靴や季節ものの靴は別の場所へ収納しましょう。
靴の箱がある場合は、中身がわかるように靴を撮影した写真や画像を靴箱にラベルしておき、必要なときにすぐ出し入れできるように工夫します。

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