家族が集い、家族のものもたくさん集まるリビング。家族構成や生活パターンで部屋の使い方は異なりますので、ご家庭のライフスタイルに合わせた整理・収納を考えましょう。
まずは、処分できるものがないか、使用頻度やカテゴリーごとに分類できているかチェックします。 整理ができたら、本やCD、リモコンなどを定位置・定品・定量の3Tルールにならって収納してみましょう!

リビングの片付けルール

床から片付けよう

広々スッキリした印象の部屋は、平面がたくさん見えている部屋です。
平面とは床・壁・天井などにモノが散乱しておらず、凸凹(でこぼこ)していなければ、だいたい片付いて見えます。
そこで、第一条件として床面がクリアに見えているかどうかをチェックしましょう。

次に、家具の高さや奥行きが揃うように並べます。
異なる家具が一つながりに見えるように並べることで家具の平面が揃って見えると、広々としたイメージを与えます。

リビングの整理・処分リスト

新聞・雑誌

毎日入ってくる新聞や、週刊・月刊で購読している雑誌は、古紙回収や資源ごみの日を目安に定期的に処分しましょう。
読み返すつもりで保管している場合は、必要な情報をスクラップするか、スキャナーで取り込んだり、写真を撮って保存しておけば心置きなく捨てることができます。

写真

撮りためたネガや現像した写真がたくさん眠っていませんか? 画像データとして、CDやDVD等にデジタル化すれば省スペースになります。
また、デジタルフォトフレームなどを利用すれば、大切な思い出をいつでも家族や子供と一緒に楽しめますよ。

リビング収納のコツ

本棚

サイズが不揃いの本は、高さ順に並べるとスッキリ見えます。
辞書と実用書/小説や文庫本/コミックや漫画(マンガ)など、ジャンル別に本棚の段を使い分けたりすることで、使い勝手もよくなります。

CD・DVD

専用ラックやボックスを利用し、収納スペースの定位置と定量を決めましょう。
新しいCDやDVDを購入してそのスペースに入りきらないときは、不要なものの処分を検討します。

例えば、聴いたCD・観たDVDを戻すとき、いちばん右(もしくは左)に戻すというルールを決めておくと、自然に不要なものが左側(もしくは右側)に寄ります。この中から処分候補をリストアップします。

リモコン

テレビ、DVD、エアコンなどあちこちに放置されやすいリモコンは1カ所に定位置を決めます。

例えば、テレビ台の近くに浅いカゴを用意する、ソファ近くの壁にウォールポケットを設置するなど家族が使いやすく、戻しやすいように工夫しましょう。

おもちゃ

小さな子どもがいるご家庭では、リビングにおもちゃやぬいぐるみが散乱することも多いでしょう。
出しっぱなしにならないようリビングにおもちゃの一時置きスペースを確保します。
大きめのバスケットやボックスにまとめて放り込むことができれば、急な来客の際にもまるごと子ども部屋へ持ち運べます。

チラシ・DM

不要なチラシやダイレクトメールは即処分するのがベストですが、どうしても溜めこんでしまうという場合にはA4サイズの書類トレイで一時保管をします。1週間単位で見直して、整理や処分をします。

取扱説明書・会報など

平積みになりやすい冊子類は、書類ケースやバインダーを利用して収納しておきます。取扱説明書は家電やアイテムごとに分類し、必要な時にすぐ取り出せるようにしましょう。

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