すぐに散らかってしまいがちな子ども部屋。 子どもでも覚えやすい、使いやすい片付け方法が大切です。遊ぶものと勉強道具のスペースを分けたり、子どもの成長に合わせた整理収納術を定期的に見直しましょう。
まずは、処分できるものがないか、使用頻度やカテゴリーごとに分類できているかチェックします。 整理ができたら、おもちゃ、ゲーム、文房具などを定位置・定品・定量の3Tルールにならって収納してみましょう!

子供部屋の片付けルール

子どもと一緒に片付けよう

自分で使ったものがしまえず、すぐに散らかってしまう子供部屋ですが、子ども自身が簡単にできる方法になっているか、子どもと一緒にチェックしましょう。

子どもと大人では目線や手の届く高さが異なります。子供の出し入れしやすい高さ、大きさが重要です。
また、収納場所を区切るときは、文房具、おもちゃ、洋服など、ジャンルごとに色分けしたり、写真をラベルするなどして、片付けスペースが子どもでも直感的にわかるような仕組みを考えます。

ポイントは、子どもが小さいうちは、おおらかな気持ちで片付けることです。
大きめのボックスやカゴに簡単に投げ入れられたり、フタ付きの収納で見栄えが良くなるようにするなど、片付けがストレスにならないようザックリな気持ちで行いましょう。

子供部屋の整理・処分リスト

おもちゃ・ぬいぐるみ

年齢とともに好みが変わり、どんどん増えるおもちゃや絵本は、成長にあわせて見直しが必要です。
しばらく使用せずに下の子が大きくなったら使う予定のものは、ラベル付けをして棚の高いところや納戸など、別の場所で保管します。

使用済み教科書・ノート

小学校低学年・高学年/中学校/高校などのように3年ごとに整理すると処分しやすいです。
受験勉強のために教科書や参考書を保存しているケースがありますが、実際に使うことは少ないはずです。

子供部屋収納のコツ

おもちゃ

増え続けるおもちゃの収納には、必要に応じて買い足せるカラーボックスや引き出しが便利です。
おもちゃ用として使わなくなっても子供部屋用の収納や押入れの収納などに転用がききます。
色やデザインもシンプルなものを選べば組み合わせに悩むことも少なく済みます。

ゲーム類

モバイルゲーム本体とソフトはまとめて持ち運べるカゴに収納します。
テレビに接続するタイプの大きいゲーム機やコントローラー、リモコンなどはテレビボードの近くに定位置を決めておきましょう。
ゲームソフトは、定量を決めておき、新作ゲームを購入するときに不要なソフトを処分するようにします。

絵・工作

残しておきたい子どもの作品は、ディスプレイするか、一定量を決めて保管します。
絵を飾って楽しむなら、額に入れて子供部屋やリビング、玄関などに飾りましょう。定期的に入れ替たり、ファイリングして収納します。
捨てにくいと悩む場合は、教科書類と同じく3年ごとを目安に子どもと一緒に整理を考えましょう。

通園・通学グッズ

通園バッグ、ランドセル、帽子、塾用品などは、定位置を決めておかないと散らかりやすいアイテムです。
子どもが短時間でも用意でき、自分で片付けられるよう置きやすい場所を用意します。
S字フックやウォールポケットを利用して、吊り下げられるバックや帽子、毎日持ち歩くハンカチなどの小物をまとめておきましょう。
身支度がしやすいよう、一緒に使うものは同じスペースで整頓できるようにします。

文房具

勉強道具が増えてきたら、机の引き出しや浅いトレーに仕切りを作って、見つけやすく、使いやすく、戻しやすいように収納します。
習字セットや絵の具セットのように、決まったものを定量・定位置に収納する仕組みがあれば、小さな子どもでも散らからず、自然と片付けができるようになるはずです。

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