引き出しやボックス、すのこなどを活用して上手に片付けたいのが押入れです。
大きな空間を使いやすく分割し、収納するものや量を検討しましょう。 まずは、処分できるものがないか、使用頻度やカテゴリーごとに分類できているかチェックします。
整理ができたら、布団、カーペット、シーズンオフの家電などを定位置・定品・定量の3Tルールにならって収納してみましょう!

押入れの片付けルール

上段は良く使うもの、下段は重いもの

高さも奥行きもある押入れを有効活用するために、空間を上手に仕切る工夫をしましょう。
上段・下段をさらに2分割したり、突っ張り棒を入れてクローゼット代わりに洋服を吊り下げることもできます。

また、ふすまで出し入れがしづらい場合は、外してしまい、ロールスクリーンやカーテンを取り付けると使い勝手が良くなります。

布団や衣類、電化製品、おもちゃ、思い出の品などさまざまなアイテムが保管されやすい押入れですが、死蔵品にならないよう、定位置を決めておきましょう。

すのこやキャスター付きの引き出し、ボックスを上手に活用し、上段は良く使うもの・下段は重いものなどを収納します。

押入れの整理・処分リスト

幼児アイテム・学用品

いつか使うだろうと思って、しまっておいたものが押入れの奥にしまわれていませんか。
不要・不急でないものや子供が独立している場合には、一度見直しをしましょう。

電化製品

古いパソコン、使っていないカメラなどの電化製品やその付属品、ケーブルなどがよく死蔵品になりがちです。
不燃ごみや粗大ごみは回収日が限られているので、処分は計画的に進めましょう。

趣味のもの

手放せないでいるコレクションや買い揃えたスポーツ用品などは、なかなか捨てられないものです。
もう一度はじめる予定のあるもの以外はいさぎよく処分します。
使っていないもののために家賃を払ったり、居住スペースを奪われているのは、ナンセンスです。

押入れ収納のコツ

布団・毛布

押入れは湿気がこもりやすい空間なので、布団を収納するなら上段がオススメ。
下段に収納する場合もすのこや専用シートを上手に活用して空気が流れるよう対策をします。

カーペット・絨毯

ホットカーペットや季節で使い分けているラグ・マット類などを丸めて保管する際に、押入れのカラーボックスや引き出しの上にすき間があれば、橋を渡すように寝かして収納しましょう。
立てて収納する高さがない場合や、すき間スペースを活用した収納ができます。

電化製品

扇風機やこたつなど季節ものの家電は押入れの下段に収納します。
重い場合は取り出しやすいようキャスターやすべりやすい板に乗せたりして、掃除やお手入れの使い勝手を工夫しましょう。

スーツケース

旅行する機会が多いご家庭なら、スーツケースの中に旅行に必要なアイテムを入れておきます。
旅行用のポーチやスリッパなどを収納しておけば、旅行の準備がスムーズにできます。押入れの他、天袋やベッド下なども活用しましょう。

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