整理とは、「要るものと要らないものを分け、不要な物を処分する(捨てる)こと」です。
散らかった部屋を前に、何から片付ければいいのかワカラナイ!というときは、まず要るものと要らないものを分けることからはじめましょう。

整理のコツ① 分ける

整理のコツ① 分ける
まず、片付けをするスペースを決めて、「必要なもの・不必要なもの」とか「使うもの・使わないもの」というように分類をはじめます。

この時、いつも使うものやこれからも必要なものと不要なもの・ゴミとして捨てるものがハッキリわからない場合は、未解決箱や思い出箱を用意しておきます。

分類中に「まだ使えるかも」「これは高価だったからもったいない」など、捨てないでおく理由が手を止めてしまうかもしれませんが、それらを「必要なもの」と判断しないことが片付け上手の第一歩です。迷った場合は「未解決箱」にとりあえず分けておきます。

片付けの基本はものを減らすことです。ただ、愛着や思い出のあるものを無理やり処分するのではなく、そのときは「思い出箱」に保管します。

整理のコツ② 処分する

整理のコツ② 処分する
不要なもの・捨てるものがまとまったら処分する方法を検討します。

人に譲る、寄付する、フリーマケットやバザーに出す、リサイクルショップやオークションで売るなど、手放すルートはいろいろあります。ただゴミとして捨てるよりも寄付を募っている団体に送ることで人の役に立つことができたり、不用品の買取でお小遣いができたりするので、片付けに対するポジティブなイメージが持てます。

ゴミとして捨てる場合は各自治体のルールに従い、資源ごみはリサイクルできるようにキチンと分別しましょう。

処分方法(リサイクルショップや寄付情報)はこちら

整理のコツ③ グループ化する

整理のコツ③ グループ化する
「要るのも・使うもの」や「未解決なもの」は、使用頻度別や家族別、パッケージ別など使う場所や収納する場所に合わせてグループ分けをします。

よく使うものとたまに使うものは違うグループ、同時に使うものは一緒のグループに仕分けるなど、収納する前の準備を行います。
ここまで進められれば片付けのゴールはすぐそこです!


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